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日本が、消える・・・?
ラップバンド「エーレイライズ」が緊急発表したこの曲では、このままの趨勢で選挙を迎えた場合に何が起こるのか、その危機感を魂を込めて叫んでいる。
これは単なる妄想ではない。民主党がそのホームページで掲げている(しかし「マニフェスト」には載せていない)政策に基づく懸念である。
もちろん、全てが現実化するかどうかはわからない。
たとえば「沖縄に三千万人移民」と言っているが、民主党が「政策インデックス」の「沖縄ビジョン」で言っているのは三千万人「ステイ」だ。いつまでにという期間も定かでない。 それにしてもねえ。三千万人ステイ(滞在)だよ・・・
そして何よりも問題なのは「外国人参政権」だ。
民主党内にも反対はあるが、鳩山、小沢をはじめ執行部は推進派。
日本の政治は日本人のもの。当たり前の話だが、それが今崩されようとしている。これに関連して鳩山由紀夫はこう言った。
「日本列島は日本人だけの所有物じゃないんですから」
これは失言ではないのか? すくなくとも議論の余地はないのか??
しかしマスコミは一切スルーである。
鳩山の発言に完全同意ということなのだろう。
そして、またぞろ麻生総理の「失言」で騒ぎはじめた。
調べたらすぐわかるが、実際は全く常識の範囲内で誰でも語るような話である。
最後の追い打ちをかけようというのか。
もはやマスコミは選挙の枠を超えた「超限戦」のプレイヤーだ。
この戦いで、日本人の形勢は不利だ。それをよく認識した上で、命ある限り闘おう。
「切り裂きミンス」の正体は?
すでに良識ある皆様の間では大変な怒りの声が上がっている
「民主党・国旗切り刻み問題」
遅ればせながら一言触れておきたいと思います。
党首討論会の最後に麻生総理が指摘したこの問題。鳩山由紀夫はそれに答える中で、
「我々の党旗は神聖で、汚してはならない」
旨の発言をしました。引用している動画にある通りです。
そもそも党大会に国旗を掲げない民主党。その党旗が神聖だと鳩山は言う。
民主党の党旗は、水面に映る朝日を表しているというけれども、今の私には、これは没する太陽を示しているように見えます。
単なるイメージからではありません。民主党の「憲法提言中間報告」では、「国家主権の移譲」なることを提唱しています。
私はそれを端から端まで読んでみて、世間知らずな学生の論文みたいだと思ったものだけれど、要するに将来は日本国の国家権力をなるべく縮小して、できるだけ「国際社会」におまかせしちゃって、私たちは日本国民というより「地球市民」になるんだよ、というような話。
そして「政策INDEX」で提案や推進をしている様々な事柄は、確かに日本国の存在を弱く、小さく、不確かにしていくようなものばかり。
沖縄に「一国二制度」を導入、つまり日本から独立化させる(独自通貨の導入、中国からの大量移民受け入れ等)。外国人に参政権を与える。それに文句を言う奴は「人権擁護法」の元に弾圧する(インターネット上の発言も対象になる)・・・
そこで最近私が思うのは、民主党の正体は、
「死ね死ね団」
かもしれない、ということ。
ご存知ない方のために説明すると、「死ね死ね団」というのは大昔のヒーロー物テレビドラマ「レインボーマン」に登場した悪の秘密組織。
この組織の目的は、「世界征服」ではなくて、ひたすら「日本人の滅亡」です。
彼らがそのために行う手法はというと、直接に大量破壊兵器を持ってきたりはあんまりしません。そのかわり、新興宗教を広めて、そこを拠点に偽札をばらまいてハイパーインフレを起こそうとしたりと、かなりの変化球です。
そのため「愛の戦士」レインボーマンは、敵の存在に気づかない周囲の理解を得られずに、苦悩しながら戦うことになります。
私は子供心に、日本人の滅亡を目指す集団なんて有り得ないと思っていました。仮面ライダーに出て来る「ショッカー」のほうが、まだリアルだと。でも現実は違ったようです。
リアル「死ね死ね団」の首領たる鳩山由紀夫は、「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と言った人。日本人ではなくて、どうやら宇宙人らしいですね。かつて本人がそう言って選挙を戦ったときもあるけれども、どうやら本当にそうなんだな。
いやオリジナルの「死ね死ね団」の首領はたぶん人類、日本語しゃべる変なガイジンでしたけどね。
まあとにかく国家意識からこれほど遊離している人もいないという意味で宇宙人・・・というか、国家意識が希薄化している日本人の最先端を行っている人なのかもしれないけど。
まあそんなわけで、まだまだ多くの人が気づいていない間に、日本終了のカウントダウンが始まってしまったようです。
この「国旗切り裂き問題」も新聞各紙はとりあげたものの、テレビは全然ですからね。首相の漢字読み間違いと、どちらが重大問題だろうか・・・マスコミを「奴ら」にほぼ掌握された時、カウントダウンはもはや始まっていたのかもしれませんね。
そうはいいつつ、絶望してはいません。いや絶望はしてるけど、諦めていません。
実際に選挙後がどんな政治情勢になるのかは、蓋が開いてみないとわかりませんが、いずれにせよ、これからが本当のレジスタンスの始まりだ!愛の戦士は負けないぞ!ぐらいに気合いを入れておきたいと思います。
「民主党・国旗切り刻み問題」
遅ればせながら一言触れておきたいと思います。
党首討論会の最後に麻生総理が指摘したこの問題。鳩山由紀夫はそれに答える中で、
「我々の党旗は神聖で、汚してはならない」
旨の発言をしました。引用している動画にある通りです。
そもそも党大会に国旗を掲げない民主党。その党旗が神聖だと鳩山は言う。
民主党の党旗は、水面に映る朝日を表しているというけれども、今の私には、これは没する太陽を示しているように見えます。
単なるイメージからではありません。民主党の「憲法提言中間報告」では、「国家主権の移譲」なることを提唱しています。
私はそれを端から端まで読んでみて、世間知らずな学生の論文みたいだと思ったものだけれど、要するに将来は日本国の国家権力をなるべく縮小して、できるだけ「国際社会」におまかせしちゃって、私たちは日本国民というより「地球市民」になるんだよ、というような話。
そして「政策INDEX」で提案や推進をしている様々な事柄は、確かに日本国の存在を弱く、小さく、不確かにしていくようなものばかり。
沖縄に「一国二制度」を導入、つまり日本から独立化させる(独自通貨の導入、中国からの大量移民受け入れ等)。外国人に参政権を与える。それに文句を言う奴は「人権擁護法」の元に弾圧する(インターネット上の発言も対象になる)・・・
そこで最近私が思うのは、民主党の正体は、
「死ね死ね団」
かもしれない、ということ。
ご存知ない方のために説明すると、「死ね死ね団」というのは大昔のヒーロー物テレビドラマ「レインボーマン」に登場した悪の秘密組織。
この組織の目的は、「世界征服」ではなくて、ひたすら「日本人の滅亡」です。
彼らがそのために行う手法はというと、直接に大量破壊兵器を持ってきたりはあんまりしません。そのかわり、新興宗教を広めて、そこを拠点に偽札をばらまいてハイパーインフレを起こそうとしたりと、かなりの変化球です。
そのため「愛の戦士」レインボーマンは、敵の存在に気づかない周囲の理解を得られずに、苦悩しながら戦うことになります。
私は子供心に、日本人の滅亡を目指す集団なんて有り得ないと思っていました。仮面ライダーに出て来る「ショッカー」のほうが、まだリアルだと。でも現実は違ったようです。
リアル「死ね死ね団」の首領たる鳩山由紀夫は、「日本列島は日本人だけの所有物じゃない」と言った人。日本人ではなくて、どうやら宇宙人らしいですね。かつて本人がそう言って選挙を戦ったときもあるけれども、どうやら本当にそうなんだな。
いやオリジナルの「死ね死ね団」の首領はたぶん人類、日本語しゃべる変なガイジンでしたけどね。
まあとにかく国家意識からこれほど遊離している人もいないという意味で宇宙人・・・というか、国家意識が希薄化している日本人の最先端を行っている人なのかもしれないけど。
まあそんなわけで、まだまだ多くの人が気づいていない間に、日本終了のカウントダウンが始まってしまったようです。
この「国旗切り裂き問題」も新聞各紙はとりあげたものの、テレビは全然ですからね。首相の漢字読み間違いと、どちらが重大問題だろうか・・・マスコミを「奴ら」にほぼ掌握された時、カウントダウンはもはや始まっていたのかもしれませんね。
そうはいいつつ、絶望してはいません。いや絶望はしてるけど、諦めていません。
実際に選挙後がどんな政治情勢になるのかは、蓋が開いてみないとわかりませんが、いずれにせよ、これからが本当のレジスタンスの始まりだ!愛の戦士は負けないぞ!ぐらいに気合いを入れておきたいと思います。
「横浜開港150年記念 NHK抗議デモ&ぐるぐる巡り」
8月1日に行われた「横浜開港150年記念 NHK抗議デモ&ぐるぐる巡り」に参加しました。
暑い中、約280人。
なかなか面白いイベントになったと思います。
最近はこの運動が目立ってきたからか、批判もよくされるようになってきたようです。
建設的な批判は運営側も歓迎すると思うけどね。また、もっと良い活動ができるという方はご自分でどんどんやっていただければ良いと思います。
個人的にビラを用意して持ち歩いていた(デモ後なので積極的に配ることはできない)のだけど、それを「下さい」と要求されることがありました。私だけで10数人でしょうか。
やはり、これだけの人数であの「NHKの大罪」Tシャツを着て歩いているのは「何だろう」?と思わせるものがあるのでしょう。
楽しんで来ました。水島総氏によれば、これは「情報戦争の正面戦」なんだけど、楽しみました。『超限戦』とはそんなものなんだな、とも思います。
暑い中、約280人。
なかなか面白いイベントになったと思います。
最近はこの運動が目立ってきたからか、批判もよくされるようになってきたようです。
建設的な批判は運営側も歓迎すると思うけどね。また、もっと良い活動ができるという方はご自分でどんどんやっていただければ良いと思います。
個人的にビラを用意して持ち歩いていた(デモ後なので積極的に配ることはできない)のだけど、それを「下さい」と要求されることがありました。私だけで10数人でしょうか。
やはり、これだけの人数であの「NHKの大罪」Tシャツを着て歩いているのは「何だろう」?と思わせるものがあるのでしょう。
楽しんで来ました。水島総氏によれば、これは「情報戦争の正面戦」なんだけど、楽しみました。『超限戦』とはそんなものなんだな、とも思います。
映画『南京の真実 第一部 七人の"死刑囚"』
「7と言えば?」というFC2 ブログのトラックバックテーマで、なぜか真っ先に思い出したのが、この映画のこと。
1937年の中国大陸・南京で、いわゆる「南京大虐殺」という事件があったと中国共産党政府は主張している。日本軍が民間人を大量虐殺したというのだ。
それから一昨年で70周年を迎えたということで、中国では立て続けにこの「事件」を扱う映画を、大変な費用をかけて製作してきている。
ここで詳細な議論は省くが、一言で言って「南京大虐殺」は政治的な道具=『ネタ』である。
『日本軍はこんなに悪いことをした』と非難し続けることで「日本を決して二度と強くさせてはならない」という印象を世界にばらまきながら、自分たち(中国)は倍々の軍備増強を続ける。
靖国神社を非難し、日本のために戦った人々への敬意を奪う。
日本人から誇りと自信を奪い、自分の国(日本)の指導層、権力者への猜疑を植え付ける。
そして徐々に干渉を強めていき、やがては日本を完全に支配下に置く・・・
そのようなことに利するための宣伝=「プロパガンダ」として、中国はこれを広めていると思われる。
、日本文化チャンネル桜代表の水島総(みずしま さとる)氏は、この中国のプロパガンダに対抗するため、映画『南京の真実』の製作に着手した。
そして昨年1月に完成したのが、三部作構想の第一部となる「7人の"死刑囚"」である。
これを見て私がまず驚いたのは、非常に「芸術的」な映画になっていること。
日本が受けているいわれの無い非難、濡れ衣に対抗しようというのだから、「南京大虐殺」があったという証拠の不在や、逆に無かったという根拠を、これでもかと見せつける作品になるのかと思いきや、そうではなかった。
「七人の"死刑囚"」といえば、いわゆる「東京裁判」で「A級戦犯」として処刑された7人の軍人及び政治家だ。
この映画は、死刑判決を受けた彼らが処刑されるまでの一日を、淡々と描いている。
時折、「南京攻略」前後の記録フィルムなども交えるものの、大半はこの7人の「殉難者」の様子を描く、静かな劇映画となっている。
端々に、能の舞いをだぶらせるなど象徴的な演出もある。私は正直、その意味はよくわからなかった。しかし、日本の伝統文化が醸し出す深み、重みが、7人の殉難者に重ね合わせられる様子は、何とも言えない「響き」をもたらしていると感じた。
そのような劇映画ではあるのだけれど、史実の部分に関してはその時どのような様子であったのか、丁寧に拾い上げて見せる。
そこで私の眼前に浮かび上がってきたのは、七人の殉難者がそれぞれに持っていた「品格」である。
かつての日本のことを「戦争という過ちをおかした」とか「侵略戦争をした」とか「アジア諸国に多大な被害をもたらした」とか、「日本軍の悪行」だの「残虐行為」だのと、またあるいは「A級戦犯は分祀すべき」だのと、どこからか借りて来た、又は植え付けられたような言葉で軽々しく言う人々は(かつては私もその部類だったが)、当時、重要な地位で戦争にかかわってきたこの日本人たちが、かくも気高く、また理知的な存在であったことを、頭の隅にさえ描いていないのではないか。そしてあたかも数十年前の日本人よりも今の自分たちが「進歩」しているかのような、気楽で身勝手なイメージの中に自分達を閉じ込めているのではないか?
実際には今の日本人よりも遥かにレベルの高い、文化的、文明的な人々が、かつての大日本帝国には溢れるほどいた。その人々が戦争をせざるを得なかった。その時代をどう考えるのか? 単に過去を蔑めば「反省」したことになるのか?
本当はもっとずっと重い問題を、今の我々は突きつけられているはずなのだ。
いずれにせよ、彼らの大和魂に触れて、何も考えずに眠れる人はまずいまい。
この映画には、そういう価値がある。
なお現在制作中の第二部は「検証編」ということでドキュメンタリー映画となる模様。
そして第三部は現代に舞台を移した劇映画となるそうだ。
映画「南京の真実」の製作は、支援金の公募によって支えられている。私も少しばかり協力させていただいた。
水島監督のさらなる活躍に期待したい。
「南京の真実」オフィシャルサイトはこちら
「南京問題」まとめサイトはこちら
日本の「歴史」は「情報戦」の戦場だ
私は大人になるまで歴史はほとんど勉強しなくて、成績も最低レベルだった。
今は日本の歴史、特に近代に興味があるけど、そうなったきっかけを思い出してみると、「靖国問題」が大きかったかもしれないな。
いわゆる「近隣諸国」、特に中国と朝鮮(韓国&北朝鮮)が、日本に対する外交上の武器のようにして「歴史」を持ち出してくるんだけれども、それじゃあ彼らが言っていることにどれだけの正当性があるのか? という辺りから、本当の歴史は?という興味が湧いてきたというわけ。たぶん私だけじゃないね。近年、そういう人は少なくないのでは。
そうしていろいろ調べてみたら、言われてるほど日本は全然悪いことしてない。ていうか日本ってなんかすげーじゃん、ということがわかってきた。
以前は、日本は戦争に負けて、アメリカから民主主義を教わったみたいに漠然と思っていた。でも本当は、日本は戦前からすでに民主的な制度が進んだ「立憲君主国」だったんだね。
当時、世界中が平和を望んでいる中で日本だけが狂って戦争をおっぱじめたようにイメージしちゃってたけど、実は日本はとっても我慢して、それでも止むに止まれない理由があって戦ったんだね。「あやまち」があったとしても、日本だけのじゃない。アメリカのあやまちや、中国のあやまちや、いろんな要素が折り重なって、当時の辛い情勢が生まれたんだ。
「間違っていたから負けた」と考えると、すっきりして受け入れ易いけれど、どうやら現実は違って、もっと厳しい。
とか、詳しく書くのは大変だから省くけど、とにかくしばらくは「目からウロコ」の連続だったな。
それもそのはず、普通に生きているだけだと私たちの目にはウロコが何重にも被さってきてしまう。そんな教育、そんなマスコミ、そんな世間の風潮になって何十年も過ぎてしまって、今ココ。という感じの日本の現状なんだね。
今おそらくネットでいろいろ調べたり、あるいは発言したりする人たちの中では、ある程度私のような経験をして、本当の歴史がどのへんにあるか、それを踏まえて現状をどう見るのか、多少の差はあっても妥当な線に至っている人が多いと感じる。
でも、そんなネット上のコモンセンスに現実は全く追いついていない。いまだに「村山談話」(簡単に言うと「近隣諸国様方のおっしゃる通りでございます宣言」)は踏襲され続け、「日本は悪くない」と言った自衛隊幹部は辞めさせられた。
「歴史」を政治の道具として恣意的に用いるのは、非常に許し難い、文明への冒涜ではないかと私は思う。そういうことによって、本当の歴史が隠蔽され、嘘の歴史が「真実」として永久に確定してしまう。それが、未来の日本人にボディーブローのように効き続け、やがては日本人そのものの存在が脅かされることだって有り得るんじゃないかと心配になる。何故ってそんな嘘の歴史は、日本人のアイデンティティーに伴って然るべき正当な「誇り」を傷付け、奪うものだから。
こうして特に日本の近代史は、私たちの現在と未来に直結する「焦眉の急」の課題となっている。
いわば「情報戦」を仕掛けて来る「敵」が存在する。だからそれに対して心ある者が立ち上がって、日本の歴史を守り、未来を守る戦いをせねばならない。そんな風に今は思っている。
知らなかった日本近代史を知って来ると、それよりも前の歴史にも俄然興味が湧いて来る。
若い頃何も学ばなかった分、本当に無知でしょうもない私だけれど、これからも、間違いは率直に正す気持ちを忘れずに、正しい歴史を少しずつ知って行きたいと思う。



